【TOSEI 年末大掃除調査】2人に1人の主婦が「布団を洗っていない」布団についたダニの適切なケアについて専門家が言及 (6/7ページ)
*「あなたが思う布団の清潔度に点数をつけるとしたら何点ですか」の質問に90点以上をつけた方を対象とする。
<松本さんコメント>
前述したように、布団を清潔に保つためには、布団の表面と內部の両方のケアが必要です。清潔度が高いと思っている方でも、誤ったケアを続けているとダニには対処出来ていない場合があります。
シーツの洗濯のみ、天日干し、掃除機などではなく、高温でダニを殺すこと、洗濯乾燥が大事になります。
▽ダニ・カビが増えやすい寝室環境チェック
布団に発生したダニへの対処だけではなく、そもそも発生しにくい寝室環境にすることも大切です。適切な寝室環境について調査しました。
・ダニやカビが発生しやすい原因について全問正解した方は7%
・約60%の方が寝具をダニやカビが発生しやすい「壁際」や「窓際」に設置。

ダニ・カビが増えやすい寝室環境について選択肢を設け、正解率について調べた結果、全問正解した方は7%となり、正しい知識を持っている方は少ないことが明らかに。
また寝具(布団やベッド)を寝室のどこに配置しているかを調査したところ、、「壁際」「窓際」「部屋の中央」と回答した方が61.3%でした。