沢口靖子も「クビ」の危機!?テレ朝「2大ミステリー」“バッサリ打ち切り”で「コア視聴率1.5%」『科捜研の女』の大ピンチ! (2/3ページ)
11月現在、「season21」が放送中の『相棒』シリーズは、主演の水谷豊(70)が「“最後”は亀山君(寺脇康文)を迎えたいと思っていたんですが、なかなか終わらない。もう我慢できない、今呼ばなければもうダメだと思った」と、10月9日に大阪府堺市で開催された『相棒コンサート―響―』でコメントしたのを筆頭に、たびたびシリーズの完結を匂わせる発言をしている。
「現在のテレビ各局は世帯視聴率ではなく“13~49歳”に的を絞ったコア視聴率を重視しているものの、テレ朝の刑事ドラマは基本的にシニア向け。“コアは低いけど、世帯視聴率は良好”という感じにあります。そしてテレ朝は、民放キー局では唯一、コアだけでなく世帯も取りいっている局なんです。
しかし、今回の“2大ミステリー”終了を見ると、テレ朝がシニアには人気で世帯視聴率は取れる作品を終わらせる動きをしているようにも見える。今回の2つの長寿ドラマの終了で、あらためて『科捜研の女』も尻に火がついたかもしれないですね……。枠移動後の低空飛行ぶりを考えると、なおさらです」(制作会社関係者)
■10月クールの全ドラマ中「最低レベル」のコア視聴率
沢口靖子(57)主演の『科捜研の女』は、1999年にスタートしてから現行連ドラ最多シリーズ記録を更新し続けている人気シリーズ。