沢口靖子も「クビ」の危機!?テレ朝「2大ミステリー」“バッサリ打ち切り”で「コア視聴率1.5%」『科捜研の女』の大ピンチ! (3/3ページ)
以前は「木曜ミステリー」で放送していたが、この枠の廃止に伴い、「火曜21時枠」に移行して10月18日から最新シーズンを放送中だ。
「世帯視聴率は第5話(11月15日)時点で、最高は1話の11.9%、最低も4話と5話の8.4%(関東地区/ビデオリサーチ社調べ)で堅調と言える。しかし、コア視聴率になると第1話が2.2%、第2話と第3話は1.9%、第5話にいたっては1.5%とまったく振るわない状況にあります」(前出の制作会社関係者)
「木曜ミステリー」廃止後も『科捜研の女』が続いているのは、制作会社の『東映』がテレ朝の18.08%の株式を保有しており、逆にテレ朝も東映の株式を19.68%保有している資本関係が影響している、と10月25日に『週刊女性PRIME』が報じている。さらに、「京都撮影所での撮影をすべてやめてしまっては撮影所の存続が危うくなるため、テレ朝にとってもマイナスが大きい」ということだ。
「そうした関係性もあり、少なくとも現在の東映の社長が生きている限りは続いていく、と考えられていました。とはいえ、視聴率が壊滅的に低いものになってしまったら話は別、と言われていましたね。それで今、出てきたコア視聴率が1.5%。この数字は間違いなく、10月クールの全局のすべての連ドラのワースト級数字で、ゴールデンタイムの番組としても“壊滅的”と言われてしまうものでしょうね……。
それにくわえて、2大ミステリーの“打ち切り”。これはいよいよ、沢口さんと『科捜研』も、本当の崖っぷちを迎えたと言えそうです……」(前同)
大きな転換期を迎えつつあるテレビ朝日。このうねりに、『科捜研』も飲み込まれてしまうのか……。