手触りが最高の伝統的工芸品が一堂に集結! 限定色も登場する『第39回甲州印傳フェア』が開催! (2/4ページ)
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第39回甲州印傳フェア
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池田屋
2023年の干支をモチーフにした「月うさぎ柄」甲州印傳を実際に手に取って触ってみると、柔らかく手に優しく馴染む鹿革と手仕事で作られたとは思えないほど精巧な漆模様による感触の心地よさに、思わず引き込まれてしまう。漆模様によって手触りも変わってくるので、フェアで見た目と手触りの両方でお気に入りのものを探す楽しみも甲州印傳の魅力となっている。
■池田屋企画の特別な色と柄のアイテムの数々
『3005 合切袋/黒鹿革×白漆 毘沙門くずし』今年、復刻柄となる「毘沙門くずし」の『3005 合切袋/黒鹿革×白漆 毘沙門くずし』(価格 税込21,450円)は、等間隔で付けられた漆の手触りと革の香りが楽しめる逸品だ。

合切袋の内部にはファスナーポケットもあり、仕分けして小物を収納可能。普段は製造されていない柄なので、甲州印傳ファンであれば見逃せない商品だ。
『2310 束入れ/濃茶鹿革×茶漆 月うさぎ』『第39回甲州印傳フェア』の目玉となるのは、特別限定色柄となる漆色「茶漆」。『2310 束入れ/濃茶鹿革×茶漆 月うさぎ』(価格 税込 23,100円)は、カードも多数収納可能で、普段使いしやすいお財布となっている。