森七菜、来年7月「フジ月9・間宮祥太朗と共演」が呼ぶ嵐!土屋太鳳“暴発寸前”の裏に「森と黒島結菜のゴリ押し」!? (3/6ページ)

日刊大衆

 ところが2021年1月14日に公式インスタグラムアカウントとともに、当時所属していた事務所ホームページから森のプロフィールが突如として削除され、騒動に発展。10日後の同24日には、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)と森がエージェント業務提携することが発表された。

 スポーツ紙などでは、森サイドが前事務所に対して2020年12月に契約解除を申し入れ、2021年以降も契約が残る中で、1月中旬までに契約終了が決まったと報じていた。

「期間中の契約解除となる場合、申し入れから早くても3か月、一般的には半年後という例が多い。そこから考えても、森の移籍がかなり強引だったことがわかります。

 週刊誌などでは、森の母親が強引に移籍を進めたとも報じられていましたが、母親は業界では有名なステージママ。娘の撮影現場に勝手に来ては、共演者と連絡先を交換しようとしたり、娘がOKを出している仕事にNGを出したこともあった、とも報じられています」(夕刊紙記者)

■「強引移籍」で仕事が激減した森七菜

 前出の制作会社関係者は話す。

「結果的に、現事務所とエージェント業務提携という形に収まりましたが、専属契約ではなく業務提携となったのは、現事務所も母親の言動を警戒したからだとささやかれています」

 この移籍劇が響いたのか、CM契約は残ったものの地上波出演は目に見えて減ってしまった森。ここ最近の仕事も、同じ事務所の俳優や女優の“バーター”ばかりだったともささやかれている。

 森は今年1月クール、1年以上ぶりに連ドラ『逃亡医F』(日本テレビ系)に起用されたが、これも同じ事務所所属で主演の成田凌(28)のバーターだったと言われている。

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