もしかしてモラハラ男製造機!?男性を変えてしまう女性が持つ共通点3つ!

「なんか、毎回付き合う男性がダメンズばっかり」や「モラハラ傾向の強い男性に惹かれちゃうみたい」なんて愚痴を言う女性は意外と多いですよね。
ですが、もしかしたら「自分がモラハラ男性に惹かれている」のではなく「自分のせいで男性のモラハラを目覚めさせている」のかもしれません。
では、どういう女性が男性をモラハラ男性に変えてしまうのでしょうか。モラハラ心を刺激する女性が持つ、3つの共通点を紹介していきます。
男性から「○○して」と言われた時、それがしたくないことでも拒否できない女性は要注意。一緒にいるだけで男性のモラハラ気質はどんどん高まっていくでしょう。
男性から「この人は自分の要求を受け入れて当然」なんて思われてしまうのです。嫌なことは、きっぱり拒否できるようになると良いでしょう。
また、それでも「どうしても」と言われて受け入れざるを得ない時は「今回だけは特別」や「本当は嫌だけど仕方なく」というオーラをしっかり出すことも大切です。
いわゆる「察してちゃん」な性格をしている女性も、男性のモラハラ気質を刺激してしまうんだとか。はっきり言わずに「察してほしい」というオーラを出すことで、男性はイライラしてしまうようです。
特に短気な男性との相性は最悪。「はっきりしろよ!」なんて怒らせてしまうかもしれません。言いづらいことでも、少しずつ意思表示できるようになっていきましょう。
嫌なことがあってもその場で伝えることができず、溜めてから「本当はあの時嫌だったんだけど!」と爆発する女性もいますよね。
ただし、こうやって急に爆発すると、男性だって「そんな過去のことをそっちが言ってくるなら、俺だって同じようにガマンしてる!」と言いたくなるようです。結果的に、お互いがお互いの欠点を指摘しあう、モラハラ勝負になってしまうこともあります。
冷静に話し合うためにも、過去のことをいきなり言うのは避けた方が良いでしょう。
付き合う男性が毎回モラハラ男性だという女性は、自分の行動のせいで彼をモラハラ男に変えてしまっている可能性があります。
時には自分の行動を冷静に見返して、自分が彼のモラハラ心を刺激していないかチェックしてみてくださいね。
(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)