涙が止まらない……!! 演技か、本心か。想いが交錯するNY【恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK #2】 (2/3ページ)

マイナビウーマン

しかし、第2話の台本は終盤部分が黒塗りとなっており、“橋の上で再会した2人がキスするまでの過程”を、ペアになった2人がシナリオを自由に考えて演じることが課題に。さらに、オーディションのペア決めは女性メンバーがくじ引きの順番で、ペアを組みたい男性メンバーを指名していくことが言い渡されます。

(C)AbemaTV, Inc.

くじ引きにより、最初に男性メンバーを選ぶことになった晴香さんが指名したのは、第一話で主演を勝ち取った玲弥さん。実憂さんは1回目に引き続き大翔さん、梨里杏さんは翔平さん、そして最後となったクレアさんは翔大さんとそれぞれペアとなりました。

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既に第1話を演じ、お互いの存在を意識し合っているように見えた玲弥さんと梨里杏さんは、別の相手とペアになったことに少し動揺。お互いのことをチラチラと見てしまうほど、気になっている様子です。一度“恋人”だった相手が、演技とはいえ仲を深めながらキスをするのはどこかまだ言葉にならないモヤモヤとしたものが生まれているのかもしれません。

■それぞれの“リアル・ケミストリー”

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オーディションはペア決め当日、与えられた時間は約2時間。メンバーはわずかな時間の中で物語を咀嚼し、黒塗りの部分の展開や台詞を自分たちで考え、演技しなければなりません。それぞれのペアは悩み、自分たちで考え出した演技をオーディションで披露することになります。

最初にペアになりたい男性を選んだ晴香さんは、玲弥さんを選んだ理由について、元々顔見知りだったことに加え「自分と同じタイプで黙っていても放っておいてくれそう」と考えたからだと説明します。それは慣れない土地で知らないメンバーと打ち解けるために必死で、疲れていたからでした。

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知らない土地、お互いのことをまだ知らないメンバー、そして、その中でも日々行われていくオーディション。不安やプレッシャーなどが溢れ出したのか、練習中に思わず泣き出してしまう晴香さんに、玲弥さんは優しく寄り添うようにティッシュを差し出します。

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