涙が止まらない……!! 演技か、本心か。想いが交錯するNY【恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK #2】 (1/3ページ)
(C)AbemaTV, Inc.
11月13日(日)からABEMA で配信が開始された『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』は、記念すべきシリーズ10作目で史上初の海外。アメリカ・ニューヨークに舞台を移したスペシャルシーズンとして放送されます。
さらに、全6話のドラマは、アーティストが「主題歌」を提供し、脚本はその主題歌から着想を得たストーリー。演技指導にはブロードウェイ女優の由水南さんが入り、最終的にオーディションでドラマを演じる男女ペア1組が選ばれます。
この連載では、その『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』のエピソードと恋愛について、毎週紐解きながら分析。前回の放送では、第1話の主役をお互いの理解を深め、尊重しあった玲弥さん×梨里杏さんペアが勝ち取り、早くも「恋は100%しないです」と宣言していた玲弥さんに心の変化が見られました。
今回は2話目のオーディションに挑む様子が放送されますが、既にそれぞれのメンバーに悩みや葛藤が見られ、波乱の予感です……。
■女性がペアになりたい男性を指名
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今回の舞台はNY。演技指導はよりレベルが高いものとなり、メンバーは数々のブロードウェイ、ハリウッドの俳優を排出している名門演劇学校「リー・ストラスバーグ演劇映画学校」で“The Method(ザ・メゾット)”の特別講義を受けることになります。
“五感をフルに働かせること”が大事とされるのが、この演技法。NYでこれまでの自分とは違った“役”へのアクセス方法を学ぶことが、メンバーにどう影響するのか……。第1話ではすでに玲弥さんの心情に変化が現れていたように、それぞれ新たな一面や演技の才能が開花されそうで、期待が高まります。
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レッスン後は第2話の物語について発表。舞台はブルックリン・ブリッジで、主題歌は藤原さくらの「まばたき」。単身ニューヨークに渡った孤独な女性の元に恋人の男性が駆けつけ、彼女が笑顔を取り戻す物語です。