涙が止まらない……!! 演技か、本心か。想いが交錯するNY【恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK #2】 (3/3ページ)

マイナビウーマン

迎えた本番では「想定と違うことが起きた」という2人。演技後に晴香さんは「もういっぱいいっぱいです」と泣き出してしまいましたが、今のベストは尽くせたように見えました。

(C)AbemaTV, Inc.

また、同じ組み合わせで再度演技することになったのが、実憂さん×大翔さんペア。第1話のオーディションで選ばれなかった際に涙を流して悔しがっていた実憂さんは、大翔さんを選んだ理由について「(大翔さんに)委ねられてなかったことに自分が気づいた」とオーディションでの反省点を振り返り、「もう一回一緒にやりたいなと思った」と強い意志があって選んだことを明かします。

自身の足りなかったことにしっかりと向き合い、きちんと次に活かそうとする姿勢は負けず嫌いな実憂さんらしいです。選ばれた大翔さんも「実憂来いと思った」と選ばれることに期待していたよう。

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そんな2人の演技は1話目のオーディションからアップデートされたようで、実憂さんは本番後に「課題にしていたことが大翔だったからできた」と今回の演技には満足したように話していました。

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そして、意図的ではなかったものの、同じ相手と再び演技することになったもう1組がクレアさん×翔大さんペア。練習中の段階から、まだ日本語を勉強中のクレアさんに台詞の言葉の意味を丁寧に教えるなど、その優しさが光っていた翔大さん。短い時間の中でも焦らず相手のペースで台詞読みを進めていくその姿は、翔大さんの相手を尊重する姿勢が出ていて好印象でした。

本番では「プランなんて無くなっちゃいました」と、“カッコつけよう”としていた練習とは、違った演技になってしまったことを明かした翔大さん。“自分らしさ”を出した演技ができたのか、清々しい表情を浮かべており、NYでのレッスンを経て変化があったよう。クレアさんもアドリブを含め楽しかったようで、笑顔でした。

(C)AbemaTV, Inc.

オリジナリティのある黒塗り部分の台本も、個人的には1番好きだったのがこの2人。スタジオで観覧しているメンバーからも「ディズニー(映画)みたい」「かわいい」と、飾らない演技に注目が集まっていました。

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