辻希美と加護亜依、赤裸々すぎる「夫婦生活トーク」に賛否大沸騰!『ミニモニ。』から22年――「子供侮ってはダメ」 (3/4ページ)
そして、「まだあんまりわかってない」5歳の長男の前では「今からパパとママはラブラブするから待っててね」と「最後」まで行くこともあると語ったのだ。
あまりにも大胆な発言だが、井上は「理解される%(パーセンテージ)は少ないかもしれない」としつつも「一番の性教育だと思う」「心を育てる上ではめちゃくちゃいいと思う」と加護のスタイルを尊重していた。
加護のこのトークについては、「またぶっちゃけましたね素敵」「加護ちゃん昔から好きだけど今のキャラめっちゃ好き笑」という声もあるが、「性教育」的側面からは厳しい声が飛んでおり、
「子供に見せても案外気持ち悪い思い出にしかならない気がする。子供侮ってはダメよ」
「どの程度見せてるかはわからないけど、5歳なら記憶に残りますよ。私も年中年長の記憶覚えてます。ラブラブするから待っててって言って大人しく待てるとは思えないです。」
「配慮がない我の強い親は子が意味や世間を知ったら人格形成で病む」
などなど、コメント欄は“否”が非常に強めの賛否両論状態となっている。
■過去には、辻・杉浦夫婦も負けず劣らずの大胆トーク
「井上さんも指摘している通り、やはり理解する人は少ないでしょうね。子育てはそれぞれの家庭のことで、いろいろと考えて行なっているのでしょうが……。
とはいえ、加護さんは10代の頃から恐ろしいほどに色気にあふれていたそうですが、30代の現在になってようやく色気と年齢が追いついてきた。それだけに話そのものにはもの強い説得力を感じさせましたね。
ちなみに、こうした”スキンシップ”については辻・杉浦夫婦もかつて大胆発言をしたことがありました」(前出の女性誌ライター)
いまでこそ4児の母親で子育ても慣れたものである辻だが、もちろん最初から完ぺきではなく、それに関連して離婚危機もあったという。