ドバイで砂漠に住む動物にも会えた! 自然も都会も楽しめる旅先<中編> (1/5ページ)

マイナビウーマン

ドバイで砂漠に住む動物にも会えた! 自然も都会も楽しめる旅先<中編>
ドバイで砂漠に住む動物にも会えた! 自然も都会も楽しめる旅先<中編>

3回のワクチンの接種証明書を提示れきれば日本に帰国する時に必要だったPCR検査が不要となり、ますます行きやすくなった海外旅行。私も約3年ぶりとなる、ドバイ旅行へ行ってきました!

<前編(https://woman.mynavi.jp/article/221125-2_1170841/)>に続いて、この記事では3日目の観光をレポートします。午前中に大パノラマの砂漠でラクダに乗ったあと、午後には世界一のタワー「バージュ・カリファ」が目の前に見える最新の展望台で最先端を楽しむ、ドバイならではの体験をしてきました!

■ラクダに乗って、砂漠を練り歩く。ベドウィン気分を体験

ドバイの観光といえば、外せないのが「デザート・サファリ」。お隣の国、オマーン近くにある砂漠を楽しむ砂漠ツアーで、時間帯やツアー会社によって異なるバラエティに富んだ体験ができます。

今回はドバイの自然環境や野生動物を保護する活動をしているエコツーリズム・デザートサファリ会社「プラチナム・ヘリテイジ」の「モーニング・デザート・サファリ(AED 595)」に参加! 早朝6時にホテルを出発し、約1時間で砂漠に到着します。砂漠での移動はレトロなオープンカーのランドローバーです。

砂漠に到着したら、希望者はラクダに乗って砂漠を歩くことも可能。高さのあるラクダの上から、360度砂漠を見渡せる体験はなかなかできません……! ラクダに乗って写真を撮るだけでなく、15分ほど歩けるのがこのツアーの魅力。早朝の砂漠に吹く柔らかな風を感じながら歩くと、自然と心が整っていきます。ちなみにプラチナム・ヘリテイジのラクダは毎日医療用シャンプーでシャワーを浴び、必要な予防接種を行い、毎月医師の検査を受け健康状態を確認しています。

ラクダに乗って目指すのは、砂漠の真ん中にあるベースキャンプ。ここでは食事や踊りなどを通して、砂漠を旅していた遊牧民「ベドウィン」の文化に触れることができます。お待ちかねの朝食は、茹でた赤豆にカルダモン、コリアンダー、タヒネ(ゴマペースト)などを混ぜた「バジェーラ」。調味料が複雑に混ざり合った味がとてもおいしく、日本に帰ってからもマネしたくなりました。

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