「今年もナシ」ダウンタウン『笑ってはいけない』、23年「グランドフィナーレ」も“消える”「最大の問題点」! (2/5ページ)

日刊大衆

 これにくわえて“吹き矢”、“理不尽なタイキック”、“プロレスラー蝶野正洋の制裁ビンタ”などなど、多くの“痛い罰ゲーム”が散りばめられていた番組でしたが、コロナ禍にくわえて近年のコンプラ規制もあって、放送が厳しい状況にあります」(制作会社関係者)

 2021年の『絶対に笑ってはいけない』休止を同年9月に日本テレビが発表した際も、前月に放送倫理・番組向上機構(BPO)が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」を審議対象とすることを公表していたことが原因ではないか、ともささやかれたことがあった。

 さらに、今年5月には「痛みを伴う笑いは青少年の共感性の発達や人間観に望ましくない影響を与える可能性がある」とも発表されていたが、これが想像以上に危機的な状況にあるという。

■『笑ってはいけない』が直面するコンプラ問題! 今やハリセンも「激辛料理」のNG!!

「日テレとしては、数字も取れる国民的な人気番組だし“あと1回”ということで、ダウンタウンの松本人志さん(59)と浜田雅功さん(59)が還暦を迎える2023年大晦日に『グランドフィナーレ』をやりたいと考えているといいます。

 すでに来年の大晦日に向けて、近年『笑ってはいけない』の総合演出を務めている日テレ執行役員のT氏を中心に水面下で動き出しているとも聞こえてきていますね。

 ちなみにT氏は今年の大晦日の『笑って年越し!世代対決 昭和芸人vs平成・令和芸人』の総合演出も務めます。

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