「今年もナシ」ダウンタウン『笑ってはいけない』、23年「グランドフィナーレ」も“消える”「最大の問題点」! (4/5ページ)
『ガキ使』の罰ゲームは、それこそ尻叩きも吹き矢も何もかも“アウト”ですよ……」(同)
■日テレ看板番組でも今年「お尻に吹き矢」がNGカット
ちなみに、同じ日本テレビの超人気番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、今年1月23日に河北麻友子(30)がせっかく身体を張ったロケが大幅にカットされており、
「いろんなところがカットされすぎちゃって、もう言葉になりません本当に」
「レモンも食べましたし、お尻の吹き矢もやりましたよね!」「もう腹が立ってしょうがないですよ」
とスタジオで激怒していたこともあった。至近距離から吹き矢を喰らった様子が、写真でほんのわずか紹介されていたが、これもコンプラ的にアウトだったのだろう。
「『絶対に笑ってはいけない』の放送は年末ですが、収録はおおむね秋ごろだし、企画を詰めるのも春ごろと言われています。
日テレサイドは企画を入念に練り、どんな体制で撮影に臨むのかなども考えた上で、来年の春頃、松本さんとの話し合いに臨むと見られているので、残された時間は今からおよそ半年。ここでおそらく、“ケツしばき”のコンプラ問題も話し合われていくと見られますが、当然、長年同番組を愛してきた視聴者は、“アウトからのケツしばき”を求めているところが大きい。