乾燥肌の悩み、今年こそサヨナラ!美容家が実践している改善ステップ (3/3ページ)
日焼け止めの使用はもちろんのこと、肌状態に応じて、アンチポリューション(大気汚染物質などから肌や髪、身体を守る)コスメの使用も検討しましょう。
写真は、&be UVミルク(3080円)
夜は、紫外線や乾燥などによるダメージをケアするスキンケアが必要です。
写真は、琉白 月桃ナイトリペアオイルS(4180円)
肌の修復は就寝中に行われるため、睡眠も大事です。入眠後の3時間が肌にとってのゴールデンタイムと言われていますが、これは成長ホルモンの分泌が最も活発になる時期が関係しています。
成長ホルモンは肌のターンオーバーを促進させたり、日中に受けた肌へのダメージを修復させたりする作用があります。
そのため肌のうるおいだけではなく、健やかさやハリ・弾力を保つためにも、睡眠環境や生活習慣などを見直し、質の良い睡眠を目指し、冬の乾燥に負けない肌作りを心がけましょう。