【期間限定】『本麒麟 香りの舞』ドイツ×日本のブレンドホップでどうなった?【飲んでみた】 (2/2ページ)
ホップアロマ製法で、コクと飲みごたえを出し、苦みを抑えつつ香りをUP■『本麒麟 香りの舞』を飲んでみた!
リニューアルした「本麒麟」の旨味やコク、飲みごたえはそのままに、香りを増した『本麒麟 香りの舞』を飲んでみよう。

パッケージは「IBUKI」のホップを思わせる緑色ベース。ロゴや赤帯のデザインは同じだが、背景にはホップのイラストが描かれている。
透明度の高い黄金色グラスに注ぎ、香りチェック。たしかにマイルドな印象の香りと凛とした爽やかな香りを感じる。それに加えて、ビールに引けを取らない麦の香りもあり新ジャンルとは思えない存在感だ。

飲み口ははじめこそ軽いが、次第に麦の旨味やほんのりとした苦味、コクが現れてくる。マイルドに味が広がっていくようだ。後半になるほど『本麒麟 香りの舞』の持つ深みを感じられる。後味にも余韻が強く残るので、食後の一杯にもぴったりだろう。

アルコール6%なので飲みごたえもバッチリ。新ジャンルのリキュール(発泡酒)なのに、ビールと同じような味わいが楽しめる一本だ。揚げ物との相性も良さそう。

全国のスーパー、コンビニで発売中。
※お酒は20歳になってから楽しもう