「自分らしく」を叶えるバリアフリー旅館「サポートイン南知多」 日本サービス大賞・国土交通大臣賞を受賞 (2/5ページ)

バリュープレス



■特に評価されたポイント
(日本サービス大賞事務局コメントより)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTI1MCMzMDkwNDMjMzA5MDQzX2Y3ZTE0Mzk0YjlhNjJlYTM0ZGU3YTM0NjdkMzdmZTljLnBuZw.png ]

■受賞者コメント
株式会社マザーズ 代表取締役 野口恵介、株式会社マザーズリヴ 代表取締役 野口由美子
「障がいのある方やご高齢の方でも旅行の楽しみをあきらめてほしくない!せっかくの旅行を思いっきり楽しんでいただきたい、そんな思いで旅館をスタートしました。当施設では障がいのある方とも一緒に働き、施設のバリアフリーはもちろんより一層、心とサービスのバリアフリーをめざしていきます」

■当施設オープンのきっかけと今後の展望
2018年4月オープンした障がいや病気があっても安心して泊まれる福祉サービスに特化した、ユニバーサルツーリズムをご提供する旅館です。開業のきっかけは主に2つ。一つは、高齢者や身体障がい者の余暇活動の中で、気を遣わず安心して利用できる温泉旅行がなかなか見つからない現実。もう一つは、就労支援で出会った障がい者たちの「はたらく力」の可能性でした。地域やサポート機関との連携、多様な専門スタッフの配置で、入浴や食事の介助、車いすで浜辺の散歩など様々な『私の楽しみ』に応えるサービスの提供が可能になっています。介護、支援が必要な方だけでなく、ご家族や純粋にお風呂やお料理が楽しめる宿としても満足していただける旅館です。当初のターゲットは自社のグループホームの住人様のような高齢者でしたが、オープン後、食形態の幅広い対応とバリアフリー設備の充実から障がい者、障がい児家族の需要が大きく伸びています。
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