オックスフォード英語辞典が発表した2022年流行語大賞は「ゴブリンモード」その意味は? (2/5ページ)

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ゴブリンモードという言葉が使用された頻度を示すグラフ / image credit:Oxford Languages

 オックスフォード・コーパスに掲載されている例文はたとえば次のようなものだ。
ゴブリンモードとは、夜中の2時に目が覚めて、だらりとしたTシャツ姿でよたよたと台所に行き、溶けたチーズをかけたクラッカーのような適当なおやつを作る感じ(The Guardian紙からの引用)
あまりにも多くの人が……困難な年のおかげで”ゴブリンモード”になってしまった(The Times紙)
 オックスフォード・ワード・オブ・ザ・イヤーの今年の選考方法が発表されたとあるイベントでは、アメリカの言語学者ベン・ジマーは次のようにコメントしている。
ゴブリンモードは見事に時代と潮流を物語っており、まさしく2022年の表現です。

人々は新たな視点で社会規範を見つめています。この言葉は、社会規範を捨て、新しいものを受け入れるお墨付きを与えているのです


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photo by Pixabay

・第2位 メタバース
 2位に選ばれたのは「メタバース」。
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