オックスフォード英語辞典が発表した2022年流行語大賞は「ゴブリンモード」その意味は? (4/5ページ)

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・第3位 #アイスタンドウィズ
 3位はハッシュタグ付きで、「#IStandWith(#アイ スタンド ウィズ)だ、

 「stand with」は直訳するなら「共に立つ」だが、誰かを「支持する、味方になる」という意味での用法は14世紀頃から見られるようになった。

 だが「#IStandWith」というハッシュタグがSNSに登場したのは、2009年頃のことだ。

 このハッシュタグは、何らかの大義、あるいはグループや人物との連帯を表明するために使われる。つまり、特定の出来事に対する足並みをそろえ、みんなで声を上げるための手段として用いられてきた。

 SNSとオックスフォード・コーパスのデータによると、「#IStandWith」は、ロシアによるウクライナ侵攻が開始された後、2022年3月頃に一気に目立ち始めたようだ。

 実際今年よく使われたのは、「#IStandWithUkraine」や「#StandWithUkraine」といった表現だ。

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 多くの人にとって激動の年だったであろう2022年、「#IStandWith」はさまざまな大義への支持を表明するために使用され、それに伴い検索数も急増したという。
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