「お金は使わないと腐る」ダウンタウン浜田は「なんか腹立つ」4代目バチェラー黄皓が重要視する投資とは?【黄皓独占インタビュー】(1)

日刊大衆

黄皓さん
黄皓さん

 社会的地位もある美しい独身女性が、17名の男性の中から運命の相手を選ぶ、Amazonプライムの恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』。2019年に放送されたシーズン1で、候補者男性のひとりとして登場したのが黄皓さん(36)だ。
 その軽妙なトークと整った顔立ちで、視聴者の心をくぎ付けにしたのち、今度は立場を180度変えて、イケメンで高学歴な独身男性が25名の女性の中から運命の相手を選ぶ『バチェラー・ジャパン』のシーズン4に、黄皓さんは登場。女性たちの争いの的となり、1人の女性と結ばれた。
『バチェロレッテ・ジャパン』と『バチェラー・ジャパン』両方に参加した唯一の存在で、番組出演後も経営者、YouTuber、インフルエンサーとして多彩な活躍を見せる彼に、本サイトは独占でインタビュー取材。「ハイスペック男性」と称される彼のホンネと意外な素顔に迫ったーー。

 年商30億円企業の経営者で、インスタグラムのフォロワーは約30万人というインフルエンサーである黄皓さん。『バチェラー・ジャパン』シーズン4にバチェラーとして参加した際は、実に6人もの女性とキスをするなどの行動で、視聴者を喜ばせた。

 一般人ながら、芸能界のトップに君臨するダウンタウンの冠番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、直々に浜田雅功(59)からツッコまれるという稀有な体験もした彼の私生活とはーー。

――7月14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演された時、モテ部屋ランキングでご自身の部屋を紹介されていましたよね。テーブルに季節のお花を置くとお話されていたとき、浜田雅功さんに「何を言うとんねん」と言われていました。

 ありましたね。まさかのランキング1位になった。全力で最下位のフリだと思ったのに、勝つんかい!みたいな(笑)。

――出演して以来、インテリアや観葉植物、アートに変化はありますか?

 いや、そんなにないです。アートの点数が倍になったぐらいです。もう本当に床面積よりも多分アート面積の方が広いぐらい。

――どういったものを集めてるんですか?

 一番は自分が好きなものですけど、もうひとつ大事な視点としては、資産価値が高いもの。お金って本当に使わないと腐っちゃうって僕は思っているので、浪費は全然そんな興味ないんですけど……。やっぱり投資はすごく好きです。何に投資するかっていうと、まず第一は自分なんですよね。自分の体や見た目や健康。で、その次はやっぱり心なんですよね。

■黄さんが「衣食住」を大切にする理由

 自分の心に投資する上で何を重視するかというと、やっぱり衣食住をすごく安定させることだと思っていて、好きなものを着る、健康的なものや好きなものを食べることが大事ですかね。

 住は、やっぱり自分が毎日半分以上の時間を過ごすその空間が狭い、汚い、好きじゃないっていうのは、良くないと思ってるんで、とにかく広いほうがいいかなと。アートに投資するのもそうなんですけど、自分の住む家が居心地がいいかどうかはすごく心への投資として大きいと思っています。

 僕はアートのことをよく心の調味料って例えるんですけど、白米も卵もそのままで別に美味しいじゃないですか。でも、お塩とかマジックソルトをかけるともっと美味しいじゃないですか。アートもそうで、今日はちょっとマジックソルトをかけたいなと思ってその絵を飾ると、また気分が変わる。“クリスマスだから絵を全体的に赤っぽくしようか”って言ったら、今までずっとお塩だったけど、ちょっとビネガーソースをかけてみたら、“あ、こんな食べ方もあるね”みたいな。そうやって自分の心とか生活を豊かにするものにお金を投じてるってことですね。

――『ダウンタウンDX』では黄さんが「明日の朝、一緒にテラスでコーヒー飲もうよ」と女性の口説きテクニックを話していました。浜田さんからは「なんか腹立つな~」と激しくツッコミを入れられていましたが……。コーヒーで好きな豆はありますか。

 僕、深煎りの酸味が弱いものがすごく好きです。浅煎りで酸味がちょっと強いとあんまり飲めないんですけど。正直言って、別にコーヒー豆にすごく詳しいわけじゃないんですが、色々試してみて、“これミスったね”、“美味しいね”っていう探す過程も楽しいです。

■家賃は給料の3分の1、4分の1という発想を逆転させる

――やっぱり精神的な余裕を作るっていうところで、衣食住をすごく大事にされていらっしゃいますよね。それはどういった理由があるんでしょうか?

 そうですね。自分を大事にすることは、やっぱりメリットが大きいですよね。自分のパフォーマンスが高いと、それだけ世の中に対して生み出せる価値も大きくなるんで。

 家賃が僕にとって結構大事で。生まれてこの方、家賃を下げたことないんですよ。ずっと上げ続けています。家賃ってそんなに広い家が必要ない人からすると無駄な支出ナンバーワンだと思います。例えば、自分の家の家賃、例えばじゃあ、15万円だとすると、15万円分、家を隅々までエンジョイできてるかっていうとできていない。だから、家賃ってマジで基本無駄なんですよ。生活するだけだったらカプセルホテルぐらいで本当はいい。

 家賃に対する捉え方が、給料の3分の1とか4分の1という発想があるじゃないですか。給料から逆算して家賃を決めるのは良くない発想だと思っていて、僕の感覚としては、家賃の3倍から5倍を稼ぐっていうのが基本メンタルなんですよ。

 これって同じことを言ってるのに、全然違うアプローチですよね。家賃が50万円の家に住むなら、200万円稼がないといけないよなって思う。視野が上がるというか、僕にとって家って自分を高めてくれるんです。YouTuberとか、芸能人、芸人の方とかが東京進出して、気合いも入れて家賃が高いところに住むという発想に似ていますが、それだけ必死に仕事を取るということで大事だと思います。

黄皓(こう・こう)
早稲田大学卒業後、三菱商事に入社。29歳で退職後、パーソナルトレーニングジムの「BESTA」(ビスタ)を経営するRILISIST株式会社を立ち上げる。2020年7月にはオンラインフィットネスサービスをメインとするミラーフィット株式会社を設立。2019年に恋愛リアリティ番組の『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン1に参加、2021年に『バチェラー・ジャパン』シーズン4に参加し、多岐にわたる活躍をしている。

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