不倫釈明会見で『非人道的な嘘』? 小室哲哉、引退宣言なかったことに KEIKOがこだわった離婚条件は【芸能界、別れた二人の真相】 (1/3ページ)

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小室哲哉、KEIKO
小室哲哉、KEIKO

 音楽ユニット・globeのボーカル・KEIKOが28日、globe・メンバーのマーク・パンサーがパーソナリティを務めるラジオ『JOY TO THE OITA』(OBS大分放送)にサプライズで生出演。KEIKOは過去に電話出演があったもののスタジオへの登場は十数年ぶりとなり、「みんなに何かを届けられたらと思っていたので、これが一歩かな」と元気な姿を見せた。また、来年1月からは同番組にレギュラー出演することも発表され、歓喜の声が寄せられた。

 2011年10月、KEIKOはくも膜下出血により救急搬送され、翌11月から活動を休止。病気療養に専念し、表舞台には出ていなかった。KEIKOの復帰に芸能界からも続々とエールが届くと同時に、globeの今後と元夫でメンバー・小室哲哉に注目が集まっている。

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 「KEIKOは、小室が主宰するオーディションへの出場がきっかけとなり1995年8月、globeのヴォーカルとしてシングル『Feel Like dance』でデビュー。一気にトップアーティストの座に就くとやがて小室と恋仲に。しかし2001年当時、小室は元dosのメンバー・Asamiこと吉田麻美を妻に持ちKEIKOとは不倫が疑われていました。小室は2002年3月にわずか10カ月でAsamiとの離婚が成立すると同年11月にKEIKOとスピード再婚したのです」(芸能ライター)

 ところが、2008年11月に小室は自らの著作権をめぐる詐欺容疑で逮捕され有罪判決を受ける。逮捕直後、小室はこれ以上、KEIKOに迷惑をかけたくないという思いから離婚を申し出たが、KEIKOはこれに応じなかったという。

 だが2011年10月、KEIKOがくも膜下出血を発症。幸いにも一命は取り留めたものの、記憶障害などの後遺症が残った。以降、今度は小室がKEIKOに寄り添い、献身的な介護を続けてきたのだ。

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