「騒然激ヤセ」の中居正広から木村拓哉の「プルルハー」まで“名前出し&タブーなし”!SMAPをつなぐ「稲垣吾郎のラジオ」 (4/5ページ)
■SMAPを「僕のすべて」と語ることもある稲垣
さらに続けて、
「それを中居さんに聞いたときにすっごい刺さって。だって努力してないわけない、努力を努力と思ってない方……。好きなこと夢中でやってる結果なのかなぁと思って」
と、やはり中居について言及していた。
ちょうど中居の体調不良の時期と重なっていたため、
《フミヤさんとSMAPの昔話。中居くんとのエピソードを何度も聞くのは吾郎さんの気遣いだと思う》《吾郎店長の中居くん話し…嬉しいなぁ…中居くん…きっと聞いてるよね。聞いてるのを分かって敢えて話しそうだもん。ゴロちゃん》《吾郎ちゃんが中居くんを連呼してて ただ名前を呼んでるだけなのになんか大丈夫って思える》
と、ファンの間で「名前を連呼することで、稲垣なりに中居へエールを贈りたかったのではないか?」という声が相次いだのだ。
「もともとテレビよりラジオはユルい部分があるとはいえ、本当に隙あらば、という感じでSMAPや木村さん、中居さんの話を出すことには、本当に愛着があるんだなと感じますよね。
いまでも“僕らSMAPが~”みたいな言い回しをすることもあるし、どこまでもマイペースを貫いていながらもSMAPをずっと大切にしている。解散後、他のメンバーもちょくちょくSMAPの話をすることはありますが、『THE TRAD』と稲垣さんは、その中でも特別な存在と言えます。
こうした”当たり前のようにSMAPのことを話す”という稲垣さんのスタイルは、SMAP時代から彼はメンバー間の潤滑油のような感じで働いていただけに、本当に自然で“普通のこと”なのかもしれませんね」(前出の女性誌編集者)
12月9日発売の『文藝春秋』(文藝春秋)には、放送作家・鈴木おさむ氏(50)による小説『20160118』が掲載されている。