2022年「置き配」利用率が6割を突破、19年比で2.3倍に増加~宅配ボックス設置率39.2%。戸建て住宅・アパートへの普及が課題~ (2/5ページ)
前回調査では、玄関先利用者が61.0%だったのに対して5.2ポイント減少、郵便受け利用者が9.1%と5.7ポイント増加しました。
また、置き配利用時に経験したことについては、「指定した場所に置いてもらえなかった」が18.0%でした。また、「特になし」は52.1%と、前回調査(53.5%)から1.4ポイント減少し、何かしらのトラブルを経験したことがある人が増加している傾向となりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzMDk3NjgjNTkyNjlfRU5UYXZ5cUJwRy5wbmc.png ]
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【結果③】「置き配」利用者の過半数がサービスに不安、荷物の盗難への配慮が課題
「置き配」サービスに対して54.6%の人が不安だと思うと回答(『不安だと思う』は、「不安だと思う」「どちらかといえば、不安だと思う」の合計)。
不安を感じる点については、「荷物が盗まれる」と回答した人が71.6%と最も多く、荷物の盗難を防止できることが不安払拭のためには必要ということが分かりました。