2022年「置き配」利用率が6割を突破、19年比で2.3倍に増加~宅配ボックス設置率39.2%。戸建て住宅・アパートへの普及が課題~ (4/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzMDk3NjgjNTkyNjlfU0RFeFNESkpJSy5wbmc.png ]
【結果⑤】宅配ボックス設置率約4割、戸建て・アパートへの普及拡大が課題
ご自宅に宅配ボックスが設置されていると答えた方は39.2%、住居形態別にみると、「戸建て住宅」への設置率は26.6%、「マンション」への設置率は62.2%、「アパート」への設置率は30.8%という結果でした。マンションへの普及に比べ、戸建てとアパートへの普及はまだ低いのが現状です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTI2OSMzMDk3NjgjNTkyNjlfUUV1Zlh2aVlZei5wbmc.png ]
2019年の調査開始から置き配利用率は3年連続で増加、今年6割を超え、コロナ禍における非対面・非接触需要に対応したサービスとして拡大し定着したサービスですが、新たなトラブルを経験し不安を感じていることも分かりました。その解決策として宅配ボックスの普及が望まれているにも関わらず、いまだ戸建てやアパートへは普及していないのが現状です。
ナスタは今後も宅配ボックスの普及に取り組み、安全安心に利用できる「置き配」を提供することが、社会課題の解決を実現するサービスになると考えます。「置き配」が消費者のためのサービスとなるよう、今後も商品開発・サービス向上に努めてまいります。