【過剰適応の治し方】適応障害やうつの原因!? 過剰適応症候群を改善する方法。仕事や職場での過剰適応で自滅してませんか?(過剰適応診断チェックや過剰適応症の特徴) (11/16ページ)
「人に頼らず自分で何でもできなければならない」という信念だけ暴走して、過剰適応になっていったのでしょう。
自分でプレッシャーをつくって、膨れ上がらせて、対処不能にしていったことがセッションを通してよく理解できました。
人から非難されることだけはやらないようにしようと頑張りすぎた結果、逆に無気力となり、うつ病と診断されました。
心への負担が限界を超えてしまったようです。
セッションでは「なぜ過剰適応とうつになったのか」を深い潜在意識が開いた状態で自分の人生を見つめ直していきました。
雑念がない純粋な意識の中で、普段気づかないことがポンポンとわかってきます。
私の性格が作られた家庭環境、小学校、中学校、高校の流れ、頑張ったことを母や父に褒められたくてもっと頑張って、それでも褒められなかった悔しさ。
真面目にやりすぎて視野が狭くなって自分を追い詰めてしまう流れもわかってきました。
気づくだけでも楽になっていくなんてすごいです。
純粋な意識に包まれているとそれだけで気分がスーッと楽になっていくと同時に、もっと深い脳が作動して、原因を究明していってくれます。
顕在意識でできることってあまりに小さいものなんだなと痛感いたしました。
真面目に頑張ることは美徳ですが、過剰適応になるほど真面目に頑張りすぎますと、結果的に頑張れなくなる事がよくわかりました。
力の抜きどころも感覚的にわかってきましたし、もう二度と落ち込むことはない体質に変えられました。
(40代 会社員 男性 過剰適応・うつ病・不眠症)
☆急にエンジンがかからない、子の将来も心配に…焦るほどうつがひどくなり…
1年前から続いていたうつ病がおかげさまで良くなりました。
うつ病の悲惨な話や治りにくさや薬の問題を、よくネットで知っていたので、まだ早い時期に完治に至れたことは幸せなことでした。私が養わなければならない妻や子供までも救われました。
先生とこのプログラムが日本に存在していたことに、心より感謝申し上げます。
転職が、後悔の始まりとなり、うつ病と不眠症になっていきました。