【過剰適応の治し方】適応障害やうつの原因!? 過剰適応症候群を改善する方法。仕事や職場での過剰適応で自滅してませんか?(過剰適応診断チェックや過剰適応症の特徴) (15/16ページ)

バリュープレス


私の思いをストレートに伝えることができず、職場の同僚の思いも誤解して受けとってしまう私がいました。

人に心を開けず、相手の心を開くこともできず、頑張っても空回りばかりでした。
人に合わせても得るものがなく、得たものと言えばストレスときつい疲労感ばかりです。
チームの私への評判も被害妄想もあるかもしれませんが、芳しく無いものでした。

焦って挽回しようとしても、萎縮してしまい疲労とストレスで声が小さくなってしまい、もっと人間関係を作り上げることが難しくなってしまいました。どうしても怯えてしまう自分が大嫌いにもなりました。
人間関係がうまくいかないだけで、仕事自体にもストレスを感じるようになってしまい、この職場でやっていく自信もなくなりました。
せっかくの仕事だから辞めたくないですし、どんなに環境を変えても人間関係は新しく出来上がりますし、私が変わらないと何をやっても生きづらいことになる恐怖がありました。
これ以上人間関係のストレスで身も心もすり減らすことに耐えられませんでした。

●プログラムを受けた感想
深いトランスに入れるようになってから、まず先生から人とうまくやろうと頑張ってきたことがどれだけ損をしてきた思考かトランス状態の余韻の中で教えてもらいました。
素直に心から納得している私がいました。
人からどう思われるかではなく、どう伝えたい事を伝えるかの暗示も入れてもらいました。
人にペースを握られてストレスを溜めていた悪い流れを、『自分のエゴで周りを振り回してやる』という強い主体性も植え付けてもらいました。

最初は怖かったですし違和感がありましたが、潤滑油を相手に流していれば関係が良くなった経験を職場で味わってから、先生の言っていることは間違いないと確信しました。
私は私の人生を生きなくてはいけないし、そのために生まれてきたはずです。それなのに人の顔色や協調しようとばかり考えていたら、人のための人生になるだけだと危機感を持ちました。
『生きること、仕事をすることは私が何をしたいかしか無いんだ』という事を痛感しました。

先生のお言葉はどれも私の胸にストンと落ちました。
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