【過剰適応の治し方】適応障害やうつの原因!? 過剰適応症候群を改善する方法。仕事や職場での過剰適応で自滅してませんか?(過剰適応診断チェックや過剰適応症の特徴) (13/16ページ)
潜在意識の底の部分では、親のしつけ方法は、のびのびと個性と能力を私が発揮することの障害となっていました。それが顕在意識に生きづらさとして顕現したのは、医学部在学中でした。
実態のない孤独、不安といった悪い感情に度々襲われるようになっていきました。
意志の強さや精神医学の知識や本での知識では制御不可能なものだっただけに、内面の重要性をより感じるようになりました。
それまでの半生を見つめなおすたびに、無意識の世界の屈折した問題に興味をもち、精神科医になりましたが、知識だけではどうにもならない事態に直面し続けました。
そんな折、岩波先生のHPを見つけ、強く心惹かれました。
最初は精神科医としてのプライドもあり、受けるかどうか迷っていましたが、常識外の新しい世界を経験し、抱えてきた無意識の問題も解決することを考えたら、そんなプライドは邪魔以外の何者でもありません。意を決して受けましたが、すごいの一言です。精神医学に精通した人間でも、瞑想を極めた人でも驚かない人はいないと思います。
お陰さまで、無意識で抑圧してきた矛盾した感情への整合性がとれ、今では生きにくさはすっかり消失しています。
先生にしかできない特別な施術で、これからのますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
(20代 男性 国家公務員 完璧主義、うつ、不眠克服体験談)
☆脳が勝手に作動し半生すべてが見え覚悟が身につきました
父も母も教育者として曲がったことが嫌いな性分で、その影響を強く受けてしまったと思います。
私は兄弟の中でも、父母の神経質をそのまま倍増して受け継ぎ、完璧主義から抜け出せなくなったのだと思います。
親に認められることが人生の目標となっていたこともいけなかったのでしょう。
無意識から染み付いた完璧主義は、私の行動を縛り付けました。
いつも人から評価される後ろ指を指される人間であってはならないという完璧主義が無意識に染み付いていったのでしょう。
就職後、表面上は仕事のできる人間、真面目で頼れる人間を装っていました。
しかし、不眠からはじまり、漠然とした不安や脳の疲労が強く感じるようになりました。