M-1神王者が明かした「オードリーはよしもとでは生き残れなかった」理由 (2/3ページ)

日刊大衆

 そのダブルボケのスタイルができた2002年から、前人未到の9回連続でM-1の決勝進出し、2010年でついに優勝、というストーリーから、笑い飯に関しては、M-1を体現したコンビ、という評価が定着しています」(前同)

 さらに、M-1史上初の「100点」を叩き出した、笑い飯の伝説のネタについての裏話も明かされていた。

「2009年のM-1決勝戦の1stラウンドで披露した『鳥人』のネタに、島田紳助さん(66)が100点を付けたことが大きな話題になっていました。

 しかし、100点を見た当時の心境を笑い飯・西田幸治さん(48)は“びっくりしたのと、自分ら的には2本目やるネタ知ってるから。『チンポジ』をやるって決めてたから、こんだけ立派な感じにされるとヤバいっていう…”と、嬉しい反面焦っていたことを赤裸々に話していました。

 さらに、哲夫さんは“M-1の現場で『鳥人』があれだけ評価されたら、土壇場でもあれ系(鳥人のような)のメルヘンなネタに差し替えれたと思うんですよ、今やったら。あの時代やから、2本同じようなネタの方が優勝できるっていう風潮あるけど、チンポジはそれを乗り越えられるって思ってて”と、トリッキーなネタで勝負した裏話を話していました」(前同)

 結果的に2本目のネタがハマらず、2009年のM-1はパンクブーブーが逆転優勝。笑い飯にとっては苦い経験となった。

■オードリーは「気にくわなかった」

 番組では、オードリーの漫才についても話が進んでいた。

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