味と香りを極めただしパック『本枯鰹節 薫る味だし』で年末年始の料理に本格的なおいしさを (2/4ページ)

使い方は2通り。袋ごとお湯で煮出して本格的なだしとして、袋から出して風味豊かな調味料として使っていこう。
■年末年始の料理に上質なだしの味わいを

今回はお正月におせちと食べたいお雑煮を作ってみよう。だしを一からとるのは大変だけど、だしパックなら手軽に作れる。
用意した食材は
『本枯鰹節薫る味だし かつおと昆布』 餅 鶏肉 大根 にんじん ごぼう ほうれん草
大根はいちょう切り、ごぼうはささがき、にんじんは飾り切りにして、あらかじめサッと下茹でをしておく。ほうれん草も下茹でをして、水気を十分にしぼり、食べやすい大きさにカット。

お湯400ml(カップ2杯分)の中にだしパック1袋を入れて、中火で3分ほど煮出してから袋を取り除くのが基本のだしのとり方。
この段階で、まずはシンプルなだしのおいしさをぜひ味見してみて。上品でまろやかなかつお節の風味と程よい塩加減は、まさに料亭の味。このままで十分においしい。

あらかじめ下茹でをしておいた大根、鶏肉、ごぼうを加えて、アクを取りながら煮ていこう。