女優の“性加害告発”「南果歩舞台中止」がジャニーズWESTに飛び火!?ファンざわつき「#MeToo」騒動のウラ (2/2ページ)

日刊大衆

 ハラスメント騒動は、映画監督の園子温(60)や俳優の木下ほうか(58)の件も記憶に新しいが、またしても新たな騒動が起きてしまった。

■ジャニーズ界隈がざわついた理由

「非常に根深い問題ですが、今回の一件が思わぬ界隈でも話題になっていますね」(女性誌ライター)

 その界隈とは、ずばり「ジャニーズWEST」のファンたちのこと。

「原因はメンバーの1人である神山智洋さん(29)が、2021年11月3~9日(サンケイホールブリーゼ)と12月5~23日(東京グローブ座)に舞台『LUNGS(ラングス)』で主演を務めていたこと。ダンカン・マクミランの戯曲が原作でしたが、この演出をしていたのが今回騒動の渦中にいる谷さんだったんです。

 そして、この舞台では“女優の降板”があったんですよね」(前同)

『LUNGS(ラングス)』は当初2021年10月10日に東京グローブ座でスタートする予定だったが、同月6日に谷村美月(32)が降板を発表。奥村佳恵(33)を代役に据え、準備の都合などもあり10月の公演は中止し、12月に振替公演を行なったのだ。

「谷村さんの場合は、持病の呼吸器疾患を起因とするパニック発作を発症したことが理由のため関係ないとは思いますが、どうしてもなんらかの関りを連想してしまいますよね……。

 これ以上、ジャニーズや関係ない役者などに、騒動が飛び火しないことを願うばかりです」(前同)

 思わぬ余波を生んでいるこの騒動。行方が注目される。

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