癒し・活力アップ効果が期待できるクリスマスツリーをSHIBUYA109にて12月19日(月)から展示開始 (3/8ページ)
トヨタのサステナビリティ実験についてはこちら:https://toyota.jp/info/sdgs/plant/?padid=from_release_qr_plant
※1:未来創生センターは、2016年4月、未来につながる研究を実施する部署として設立。ロボティクス、革新インフラ技術、基盤研究などに取り組んでいます
※2:豊田中央研究所は、トヨタグループ各社の先端研究をリードし、サステナブルな社会の実現に役立てるべく、省資源、省エネルギー、環境保全、安全性の向上など幅広い分野での基礎研究を行っています
※3:パソナ・パナソニック・ビジネスサービスは、Well-beingな空間づくりを目指し、葉っぱの形状や植物共生空間デザインが人に与える印象評価などについて、トヨタと共同研究を行っています
参考サイト(COMOREBIZ コモレビズ)https://www.pasona-pbs.co.jp/comorebiz/
葉っぱだらけの空間で「気持ちよさ」を研究?
今回訪れたのは、自然環境の「植物」や「空気」の秘められた謎を解き明かそうとする研究室。ドアを開けると、衝撃の光景が…。なんとジャングルのような空間が広がっていたのだ。
植物のリラックス効果は多くの人に知られているが、研究員たちはその理由を科学的に突き止めないと気が済まなかったそうだ。そこで大量の土を研究室に持ち込み、木々を密生させ、気がつけば室内に本物の森のような空間を再現。
上司も「苦笑いした」という空間で研究は進み、その内容は学会でも一定の評価を得たという。人を心地よくする「自然の力」を、日々の暮らしに取り入れWell-beingにつなげようとする空間研究の最前線を取材。そこで聞かされた内容は驚きの連続・・。