2歳の男の子がカバに飲み込まれそうになるも、吐き出されて無事救出 (1/3ページ)
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東アフリカのウガンダで、カバに2歳の男の子が頭から飲み込まれそうになる仰天の出来事が起きた。体半分まで飲み込まれたが、その後生きたまま吐き出され、無事救出された。
カバは草食動物だが、獰猛で家畜を噛み殺すこともあり、カバに攻撃されて命を落とす人も少なくない。男の子は、自宅近くで遊んでいて、湖からあがったカバに襲われたようだ。
しかし、目撃した住民が男の子を助けようとカバに石を投げて攻撃したため、カバは子供を吐き出したという。
男の子は怪我をしたものの、命に別状はなかった。
・2歳の男の子がカバに襲われ体半分を飲み込まれる
2歳の男の子、ポール・イガ君は、ウガンダ西部に位置するエドワード湖の岸から730メートルほど離れた自宅近くで遊んでいた。
ポール君は遊びに夢中になっていたため、カバが湖から上がってきたことには気づかなかったようだ。
あっと思った瞬間、現れたカバは巨大な顎でポール君を頭からくわえこみ、飲み込もうとした。
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・石を投げられたことで男の子を吐き出す
その光景を地元住人のクリスパス・バゴンザさんが目撃し、子供を助けようとカバに向かって必死に石を投げつけた。
男の子はすでに体半分が飲み込まれていたが、石を投げられたことで驚き、子供を吐き出すと、そのまま湖に戻って行ったという。
ポール君は、カバの攻撃で受けた怪我の治療のために、近くの診療所に運ばれたが、命に別状はなかった。