本田翼主演『君の花になる』視聴率惨敗も…高橋文哉・宮世琉弥ら8LOOMメンバー「ファン倍増」を導いた「したたかな戦略」 (3/3ページ)

日刊大衆

宮世のツイッターのフォロワーが4万から10万に激増するなど、“若手の売出し”という意味では、見事にハマりました」(芸能関係者)

 また、メンバーのSNSへの積極的な露出も効果的だった。特にTikTokではシングル曲を使った「メロディチャレンジ」がバズっていて、若いユーザーが多いだけに宣伝効果は抜群のようだ。そのためか、ドラマの公式グッズが大売れで、この勢いなら、視聴率は奮わなくてもDVDの売り上げは期待大だ。

 これまで、弟的な役柄が多かった高橋も演技の幅を広げ、1月期放送の月9ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)では、メインキャストに名前も並べている。来年、単独でファンイベントを開催する宮世など、他のメンバーも今後の活動が楽しみだ。

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