本田翼主演『君の花になる』視聴率惨敗も…高橋文哉・宮世琉弥ら8LOOMメンバー「ファン倍増」を導いた「したたかな戦略」 (2/3ページ)
ダンスボーカルユニット・WATWINGの八村倫太郎(23)とBUDDiiSの森愁斗(20)、ミュージシャンのNOA(22)の7人が演じる。
第9話は、あす花(本田翼)と弾(高橋文哉)のツーショット写真がネットで拡散され大騒ぎとなる。自らの意思で事務所を訪れたあす花に、花巻社長(夏木マリ/70)は、8LOOMの幸せを願うなら弾と決別するようにと宣告。あす花はみんなの前から姿を消してしまう。
一方、マネージャー・ケンジ(宮野真守/39)は、メンバーが謝罪配信をすることを提案。しかし、弾はあす花との間に後ろめたいことは何もないと、謝罪を拒否。弾は花巻社長に活動自粛を言い渡され、他のメンバーはファンの信頼を取り戻すため懸命に活動して……という展開。
■数字にあらわれない成功
視聴率は、初回は6.5%と好調だったが、第3話で5%台にダウンし、第6話以降は4%台に撃沈することも。見逃し配信サービス「TVer」でも、お気に入り登録数は46.5万と、今期放送のドラマの中で奮わず、失敗作と評されてもしょうがない数字だ。
「数字的には失敗ですが、メンバーの知名度アップを考えると大成功でしょう。高橋以外は無名の若手ばかりでしたが、劇中でアイドルを演じることでファンが急増。