ゆで太郎、富士そば、都そば…立ち食い実食!年の瀬にすすりたい“冬場の口福〞日本3大そばチェーン激うまNo.1 (2/2ページ)

日刊大衆

食べると体がポカポカどころか、じんわり汗ばむほど。これを食べて元気をつければ、疲れのたまってくる年末も乗り切れるのではないでしょうか」

■イチ押し『天ぷらそば』

 最後は大阪を中心にチェーン展開している都そばを紹介しよう。こちらは、実は東京が発祥の地なのだが、今では関西圏でメジャーな存在となっている。

「イチ押しは『天ぷらそば』(380円)ですね。色が薄く昆布のきいた関西のつゆでも、そばはけっこう合うんです。具材が少なく固いかき揚げ天ぷらを、このつゆにたっぷり浸すと、トロトロになって、これまた、うまいんです」(同)

 都そばは、東京では唯一、日比谷・帝劇地下に店舗がある。天ぷらは関西のものと異なるが、ツユは関西風が用意されているので、ぜひ、お試しあれ。

 立ったまま、そばをすするのは、江戸時代から続く日本の食文化。忙しい合間の腹ごしらえにも、年越しそばがわりにもなる立ち食いそばを食べて、寒い季節を乗り切りましょう!

■まだある!3大チェーン“冬の口福”激うまそば5

【ゆで太郎】

冷やし薬味そば(600円)ミョウガや揚げナスなどがのった、ぶっかけそば。爽やかな風味がそばのうまさを引き立てる。

肉野菜あんかけそば(600円)アツアツのあんかけで、体がポカポカに。無料のからみ調味料「赤鬼」の追加もオススメしたい。

【名代富士そば】

ほうれん草そば(470円)鰹だしのきいたつゆにホウレンソウの甘みが抜群に合う。二日酔いのときには、さらにうまい。

紅生姜天そば(370円)紅ショウガの天ぷらがのった大人の一杯。ピリリとからく、シンプルながら刺激のある奥深い味だ。

【都そば】

肉そば(560円)少し値段が高いが、肉量はたっぷり。肉のうま味が昆布のきいたつゆを一段上の味に昇華させる!

※ 店舗・地域によって価格が異なったり、メニューの取り扱いがない場合があります。ご了承ください

「ゆで太郎、富士そば、都そば…立ち食い実食!年の瀬にすすりたい“冬場の口福〞日本3大そばチェーン激うまNo.1」のページです。デイリーニュースオンラインは、食事野菜ラーメンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る