不動産市場特化型SaaSのいい生活と、年間取扱引越件数約84万件のサカイ引越センターが業務提携契約締結 (1/3ページ)
不動産市場のDXを推進するバーティカルSaaSを開発、提供する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役 CEO:前野 善一、東証スタンダード:3796、以下:いい生活)と、全国206支社で引越サービスを展開する株式会社サカイ引越センター(大阪府堺市、代表取締役社長:田島 哲康、東証プライム:9039、以下:サカイ引越センター)は、業務提携契約を締結したことをお知らせします。
■ 概要
この度、いい生活とサカイ引越センターは、パートナーシップ強化を目的として業務提携契約の締結に至りました。本契約締結により、いい生活とサカイ引越センターは、両社サービス利用者のさらなる拡大を見込め、それぞれが提供しているサービスのノウハウを掛け合わせ、不動産管理会社が抱える業務効率化や営業力強化といった課題を解消し、事業活動の支援を強化してまいります。
■ サービス面での連携について
いい生活が提供しているWeb入居申込システム「いい生活賃貸クラウド 申込受付」を通じて入居申込をした消費者の情報を、サカイ引越センターが提供する引越サービスと連携できるようになります。これにより不動産賃貸管理会社は、「いい生活賃貸クラウド 申込受付」を利用することで、入居者から希望があった場合、名前や住所、連絡先といった情報を重複して入力することなく、入居者の情報をサカイ引越センターに送ることが可能となり、入居申込から引越し手続きまでをウェブ上で完結できるようになるため、DXが大きく推進されます。
今後もいい生活とサカイ引越センターは、新しいテクノロジーの活用によりDXを推進し、更なる不動産業界における業務効率化を目指してまいります。