愛されて20年。『王道キムチ』さらに円熟味を増したコク深くしっかりとした旨味の定番キムチが美味い! (2/3ページ)
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王道(ワンド)キムチ
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王道キムチ
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秋本食品
国産の白菜1枚1枚にタレを手塗りし、重ね漬けをして出来上がったこだわりのキムチそのこだわりは製法にも表れている。なんと国産白菜1枚1枚にタレを手塗りして、それを丁寧に重ねて漬け込んでいるという。さらに、安定した乳酸菌発酵によって、緩やかに酸味が増し、豊かな味と深いコクのキムチに仕上げられている。
美味しさの秘密は、白菜はもちろん、大根やにんじん、玉ねぎ、りんご、長ねぎなど豊富な種類の国産の具材を使用して、それをオキアミ塩辛や昆布エキスなどでコクと旨味を加えたタレに漬け込むことで、奥深い味となっているのだ。
■まさに王道中の王道という深い味わいのキムチ
それでは、さっそく『王道キムチ』を食べて、長く愛される秘密を感じてみよう。
まずは、そのまま食べてみる『王道キムチ』のパッケージを開けて、まず目に入るのは白菜が層になっているところ。まるで「白菜のミルフィーユ」のような姿は、1枚ずつ丁寧にタレを手塗りして漬け込まれている証だ。ひと口食べてみると、白菜のシャキシャキとした食感が心地よく、さらに千切りされた大根やにんじんが歯ごたえを増している。
魚介由来の風味、味わいに、しっかりとした辛さが乗った、これぞキムチといった味わい。これは好みの問題となるが、記者は酸味が抑えめになっている点も好感が持てた。
豆腐に乗せて食べてみる次に、あっさりとした冷奴に乗せて食べてみる。これはお酒のおつまみにピッタリ。