AI新機能「翻訳チェッカー」を搭載した多言語自動翻訳チャット「あうんチャット(AunChat)」提供を開始 (2/4ページ)

バリュープレス

日本語を自動翻訳(機械翻訳)できる会話ツールの強いニーズがありましたが、機械翻訳の導入は進んでおりませんでした。
現在、世界各国で、多言語自動翻訳機能の開発が進んでおり、文書翻訳やWebページの翻訳などで活用されています。翻訳対象が長い文章の場合は、前後の関係などの情報を活用することで、機械翻訳の精度が上がり、概ね間違いのない、意味が通じる機械翻訳ができるようになっています。
しかし、翻訳対象がチャット会話などの短い文章の場合は、主語や時制が省略されることが多いため、機械翻訳した文章と、言いたいこととの食い違いや、翻訳間違いが発生しやすいという問題があり、このような翻訳間違いの発生は避けられません。会話の食い違いや翻訳誤りがあるまま会話を進めてしまうと、お互いの大きな誤解に発展してしまうため、機械翻訳チャットはビジネスの相談やネゴシエーションなど、間違いの許されないビジネス会話には使えないという課題がありました。
アカデミアシステムズでは、この問題を解決するため、入力された原文と、翻訳文を再度逆翻訳した逆翻訳文とを、即座にテキスト解析で比較、その差異を検出し、差異スコアとして数量化し、さらに4段階の色表示することで、翻訳文と原文の違いを、リアルタイムでわかりやすく表示できる「翻訳チェッカー(TranslateChecker)」を開発しました(特許出願中)。

【サービスご利用に関するご案内】
●「あうんチャット(AunChat)」法人用ルームの開設・利用料金
:月額5,500円(税込)〜
●運営・サポート体制
:有限会社アカデミア(アカデミアシステムズ株式会社グループ会社)
●利用申込方法
:無料で体験できます。 専用サイトからお申込みください。

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