よもぎ温座パット「Femtech Japan Award 2022」BRONZE受賞 (1/2ページ)

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よもぎ温座パット「Femtech Japan Award 2022」BRONZE受賞

販売から15年、多くの支持を集めてBRONZEを受賞

株式会社グラフィコが提供する「ウィズフェム よもぎ温座パット オーガニック」は、12月8日、「Femtech Japan Award 2022」にてBRONZEを受賞し、同日、アニヴェルセル表参道で開催された「フェムテックジャパン/フェムケアジャパン2022 inTOKYO」内の授賞式で表彰された。

同イベントでは、出展者がエントリーしたものを対象に一般投票を実施。投票結果を参考に「Femtech Japan Award」を選出し、上位からGOLD、SILVER、BRONZE、特別賞の4つがそれぞれ表彰された。

「よもぎ温座パット」は、韓国伝統的な美容法である“よもぎ蒸し”から着想を得た温熱パットだ。ナプキン型のよもぎパットと専用発熱体を下着に付けると、骨盤周りをじんわり温めることができる。

2008年に販売を開始し、15年目となるロングセラー商品だ。

「優月美人」から「ウィズフェム」へ 様々な世代に寄り添うブランドを目指す

現在、「温活」という言葉は一般的に使われているが、実は、「温活(R)」は同社の登録商標だ。温活プロジェクトは2011年から始動されており、温活の情報発信や、温活を研究する“温活女子会”を行っている。

昨今、フェムケアやフェムテックといった女性のQOLを高めるための分野が話題となっている。また、コロナ禍で女性特有の不調に悩む人が増えていることもあり、「よもぎ温座パット」の昨年の売り上げは前年比158%と大幅に伸びた。

今年8月には、よもぎパットのトップシートをオーガニックコットン100%に改良し、ブランド名を「優月美人」から「ウィズフェム(withFEM)」へ変更した。

「ウィズフェム」には、すべての女性に寄り添うブランドにしたいという思いが込められているという。
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