中小企業のコロナ融資借り換えに関する新年記念ウェブセミナーを1月12日に開催決定!Zoomによる無料個別相談も受付 (1/5ページ)
中小企業の負担を減らす、コロナ融資の借り換えが新制度として始まります。借り換えを行うには、金融機関が承認する「経営計画書」の提出が必要です。その策定のポイントをセミナーにて解説するほか、Zoomによる個別相談でも計画書策定を支援いたします。
中小企業に特化して、多彩な経営コンサルティング事業を手がけている未来事業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉岡 憲章)は、コロナ融資(ゼロゼロ融資)の借り換えによる中小企業の資金繰り改善策について、2023年1月12日(木)にウェブセミナーを開催するとともに、Zoomによる無料個別相談も行います。
▼ 未来事業株式会社|公式サイト:http://www.mirai-j.co.jp
■中小企業の返済負担軽減のため始まる「資金繰り支援事業」
コロナによる経営不振対策として、7割(*注)の中小企業の経営者がコロナ融資(ゼロゼロ融資)制度を利用して融資を受けましたが、借入金の返済が始まったり返済時期が迫ったりしている企業が少なくありません。コロナ融資の返済は優先弁済であり回避できませんが、コロナ禍が長期化し収益が上がらず、返済が厳しい企業が多いのが現状です。また返済どころか、新しく資金が必要なケースも数多くあります。