ロボット犬を散歩させていたら見知らぬ女に蹴られた飼い主、賞金をつけSNSで犯人捜し (2/5ページ)

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image credit:Mark Trueno/Facebook

 スタンピーは、ロボットなので当然「キャン!」とは言わないが、女性の後ろを歩いていた連れとみられる男性が、女性の行為に驚き、しゃがんでスタンピーを撫でる仕草をした。

 おそらく、酔っぱらった果ての行為だろう。だが、連れの男性が謝罪し、申し訳なさそうにしていたことから、トレノさんはこの男性に免じて女性の行為を水に流そうと思った。

 だが、後で見てみるとスタンピーの怪我(損傷)は深刻だった。・女性の身元追跡のため動画をSNSでシェア
 スタンピーは、女性に蹴られた衝撃が原因で、前につけた認識立体カメラと超音波距離測定センサー、LEDアレイが機能しなくなった。

 修理費用は2500オーストラリアドル(約23万円)もかかるという。

 こんなにも傷ついたスタンピーを見て、男性は再び怒りが込み上げてきた。そこで、SNSで動画をシェアし、賞金をつけ、女性の身元を追跡することにした。
犬の背中に取り付けられていたカメラによって撮影された映像では、女性は怖がってスタンピーを蹴ったというのではなく、面白がって蹴ったというのが明らかでした。

 それが見たこともない犬型ロボットであっても、平気で他人の持ち物を傷つけるという行為は理解できません。

一緒にいた友人でさえショックを受けていたようで、謝罪してくれました。
 トレノさんは、女性について情報提供してくれた人には500オーストラリアドル(約45000円)の賞金を報酬として提供することをSNSでシェアした。
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