ロボット犬を散歩させていたら見知らぬ女に蹴られた飼い主、賞金をつけSNSで犯人捜し (4/5ページ)

カラパイア

(トレノさん)

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・消費者市場向けに開発されたユニツリーのロボット犬
 欧米ではまだ見かけることが少ないようだが、中国の新興企業『ユニツリー ロボティクス(Unitree Robotics)』が、消費者市場向けに開発しているこのロボット犬シリーズは、中国では流行中で、路上で散歩させている飼い主も多い。

 トレノさんが所有しているロボット犬のモデルは 「Go1」 で、小売価格は約 3,900 オーストラリアドル(約35万円)。加えて、トレノさんはオーストラリアへの出荷費用 1,400オーストラリアドル(約1万3000円)を支払って購入したそうだ。

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 ユニツリー社のロボット犬は、米国企業のボストン ダイナミクス社が作成した「スポット(Spot)」より小さいが、見た目も動きも似ている。

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