株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所より 「フルタイムシステムのSDGsの取り組み」が評価されました (2/4ページ)
国連総会で採択された、新興国だけでなく先進国等あらゆる国と地域が、貧困や平等、教育、環境等、「誰も取り残されない世界」の実現を2030 年までに目指す17 の目標と169 のターゲットのことです。
当社においては、主に以下の事業を通じて、SDGsの目標達成に向けた貢献が期待できると判断され、SDGs推進融資が実施されました。
【SDGsの達成に向けた貢献が期待できると判断された事業】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTc0OSMzMTE1MDUjNjU3NDlfdmtSV01WUnlMWi5wbmc.png ]
■宅配ロッカー及びシステムの提供により、集合住宅の住みやすさ向上と、荷物配送に伴うCO2排出量の削減に貢献
9.1 すべての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経 済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。
9.4 2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。すべての国々は各国の能力に応じた取組を行う。
11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、すべての国々の参加型、
包摂的 かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。
■リワークセンターによるロッカーの長期利用可能性向上、
自転車シェアや薬局のピックアップロッカーなど生活インフラの充実に貢献
12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用に
より、廃棄物の発生を大幅に削減する。