コロナ禍にあえぐ中小企業の資金繰り改善を、全面サポート!「ゼロゼロ融資」の借り換え制度申請に不可欠な「経営行動計画書」策定等に関する“無料ウェブ相談”が開始 (1/3ページ)
実質無利子・無担保のコロナ融資(ゼロゼロ融資)返済の本格化が近づく中、返済が困難な企業を借り換えで支援すべく新保証制度が1月10日にスタート。最大のハードル「経営行動計画書」に記載する、財務分析、アクションプラン、収支・返済計画等について、中小企業コンサルティングのエキスパートがわかりやすく指南します。
中小企業に特化して、多彩な経営コンサルティング事業を手がけている未来事業株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉岡 憲章)は、2023年1月10日(火)、 コロナ融資(ゼロゼロ融資)の借り換えによる中小企業の資金繰り改善策に関する“無料個別相談会”を開始しました。融資申込時に必須とされる「経営行動計画書」策定のコツ、金融機関との交渉方法などをZoomでアドバイスいたします。
▼ Zoom個別相談申込ページ:http://www.mirai-j.co.jp/web_zerozero.htm
■2020年3月に始まった実質無利子・無担保のコロナ融資、返済が困難な企業を借り換えで支援
コロナ融資(ゼロゼロ融資)とは、新型コロナウイルスの影響により売り上げが減った企業に、実質無利子・無担保で融資するという施策です。スタートは、2020年3月。これまでの融資総額はおよそ42兆円に上り、借入金の返済が始まったり返済時期が迫ったりしているケースも少なくありません。しかし、依然としてコロナ禍の終息が見えないため収益が上がらず、返済が厳しい企業が多いのが実情と言えます。
そこで政府が新たな支援策として導入したのが、コロナ融資返済負担の軽減のための新しい保証制度(ゼロゼロ融資の借換保証制度)です。コロナ融資の借り換えによって返済負担軽減を図るとともに、新たな資金需要にも対応できるようになりました。