『笑点』新メンバー、三遊亭円楽師匠も草葉の陰で苦笑い!木久扇の勇退は?意外な名前と決定までの「笑えない暗闘」楽屋裏 (2/3ページ)

日刊大衆

抜擢の決め手は、『笑点 特大号』(BS日テレ)の若手大喜利で、司会の春風亭昇太師匠と絡んだ際の評判が良かったからだそうです」

 では、新メンバーは誰になるのか。

■春風亭小朝の弟子の女流落語家、蝶花楼桃華

 1月15日放送回にゲスト出演した柳亭小痴楽(34)を「華がある」(前同)と推す声もあるが、楽屋雀たちが本命視するのは、春風亭小朝の弟子の女流落語家、蝶花楼桃華(41)だ。

「女流大喜利でも活躍していて、41歳という年齢の自虐ネタ、未婚キャラで人気です。もし彼女が新メンバーなら、年配師匠たちをどういじっていくのか、そのあたりが見どころでしょうね」(前出の西条氏)

■立川志の輔の弟子、立川晴の輔も有力候補

 もう一人の有力候補が、立川志の輔の弟子で、若手大喜利で実績がある立川晴の輔(50)。大喜利を主とする画期的な番組『笑点』を立ち上げ、初代司会者を務めながら、途中でケンカ別れした立川談志の孫弟子だけに、話題性は十分だ。

「実は『笑点』スタッフの中に、志の輔師匠と親しい人物がいるんです。そのパイプからの起用はありえるかも」(前出の落語関係者)

 西条氏は、晴の輔をこう評価する。

「かつての歌丸さんは、シャレた時事風刺回答で視聴者を唸らせました。

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