『笑点』新メンバー、三遊亭円楽師匠も草葉の陰で苦笑い!木久扇の勇退は?意外な名前と決定までの「笑えない暗闘」楽屋裏 (3/3ページ)

日刊大衆

晴の輔さんは、そうしたことができる、知性派の落語家だと思います」

■『五代目円楽一門会』から選出の可能性も

 一方で、円楽さんと同門の『五代目円楽一門会』から選出される可能性も。

「円楽さん自身は、後任に弟子の三遊亭兼好(52)か、三遊亭萬橘(43)を指名していたとか。先代の“馬面の円楽”さんは番組の大功労者ですし、義理を重んじるならありえる人選です」(前出の制作会社関係者)

 さらに、ここにきて驚きの話も漏れ伝わってきた。

「この機会に、体調が思わしくない林家木久扇師匠(85)に勇退していただき、もう一人、新メンバーを加えるという噂も流れているんです」(前同)

 木久扇の後継者といえば、実の息子、林家木久蔵(47)がいるが……。

「ちょっと微妙ですね。木久蔵さんと三遊亭好楽ジュニアの王楽さん(45)は、以前は若手大喜利の常連でしたが、日テレは、三平師匠で“二世噺家”の起用に懲りているかもしれない。視聴率が取れる人を起用するのでは」(落語関係者)

 2月、『笑点』の出囃子とともに、舞台に上がるのは、はたして。

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