中居がつき続けたうそに隠されていた徹底したプロ意識 (2/2ページ)
帰省した際に集まる、中居いわく「じもっちー」(地元の友だちの意)の一人だ。ところが、その親友は車体が低く改造された同車を、中居に内緒で売却。11万円にしかならなかった。
その事実を知った中居は激怒。学生時代と同じくケンカになったが、親友から「32、3(歳)にもなってあんな恥ずかしいの、乗れるわけねぇだろ」と言い放たれ、ぐうの音も出なかった。さらに、聞かされた売却価格に言葉を失った。
「30代のころは国産車にこだわっていましたが、スーパースターとなって莫大な収入になってからは、あっさり高級外車のメルセデスベンツにくら替え。しかも、複数台所有。50歳の今も外車です」(先の放送作家)
20代でついたうそには、徹底したプロ意識が隠されていたようだ。
(伊藤由華)