フルタイムシステム横浜支店は建物の木材化により、 CO2の削減とサステナブルな社会の実現を目指します (2/4ページ)
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また今回の施工により、テニスコート約32面分に相当する森林約0.8haが若返り、新たに約460tのCO2を吸収できるようになりました。木は高齢化に伴いCO2を吸収できる量も落ちるため、定期的な植え替えが求められます。フルタイムシステム横浜支店建設の際は、成長した木を伐採して建築資材として使うことで新たな木を植えるスペースを確保し、森林資源の循環利用にも実績を残しました。
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フルタイムシステム横浜支店の竣工により、弊社は脱炭素に関する一定の成果をあげることができました。今後もフルタイムシステムは、CO2削減を通じて地域や国際社会に貢献し、サステナブルな社会の実現に寄与できるよう精進してまいります。
※SDGsとは
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。国連総会で採択された、新興国だけでなく先進国等あらゆる国と地域が、貧困や平等、教育、環境等、「誰も取り残されない世界」の実現を2030 年までに目指す17 の目標と169 のターゲットのことです。