フルタイムシステム横浜支店は建物の木材化により、 CO2の削減とサステナブルな社会の実現を目指します (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社フルタイムシステムのプレスリリース画像
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世界に先駆け「宅配ボックス」「宅配ロッカー」を開発、販売する株式会社フルタイムシステムは、国連の定めるSDGs※(持続可能な開発目標)実現のための活動に取り組んでおり、2021年12月16日に竣工した当社横浜支店は、環境負荷が少なくCO2排出量の削減と森林資源の循環利用推進の観点から木造で建築されました。

世界に先駆け「宅配ボックス」「宅配ロッカー」を開発、販売する株式会社フルタイムシステム(本社:東京都千代田区 代表:原 幸一郎 以下 フルタイムシステム)は、国連の定めるSDGs※(持続可能な開発目標)実現のための活動に取り組んでおり、2021年12月16日に竣工した当社横浜支店は、環境負荷が少なくCO2排出量の削減と森林資源の循環利用推進の観点から木造で建築されました。
建物は、地上3階建てで、住友林業様を施工会社とし、通常の鉄筋建築よりも脱炭素に貢献できる木材ベースで施工しております。
建物の木材化により、SDGsの目標達成と、カーボンニュートラルへの貢献を目指します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTc0OSMzMTE4ODkjNjU3NDlfUWhmTHFyTGdyaC5wbmc.png ]

【環境貢献度 算定結果(住友林業レポート)】
木にはCO2を炭素として内部に固定する働きがあり、建築資材に木材を用いることは、CO2の削減にも効果が期待できます。2022年11月19日時点の住友林業様からのレポートによると、フルタイムシステム横浜支店を竣工したことで、炭素約16t(CO2換算約60t-CO2)の長期間固定に成功しました。これは、東京ドーム約60個分の空気に含まれるCO2中の炭素量に相当します。

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