食育の現場から生まれたぬいぐるみ! ユニークで愛らしい『カツオ解体君』で3枚おろしを疑似体験 (3/3ページ)
背節には(雄節)、腹節には(雌節)と書かれていて、そんな呼び方があるのだと大人でも勉強になった。
切り方もとてもわかりやすく、これなら子どもでもわかりやすそうだ。
記者自身が解体を体験した後、小学生の子どもたちと一緒にもう一度カツオを解体してみた。子ども達は興味津々で、「魚ってこんな風に切るんだ」と自分の手で触りながら確かめていた。これはまさに、教育の現場でも大活躍の教材となりそうだ。
普段から魚を食べるときは切り身で購入することが多いので、1匹の魚を丸ごと解体する模擬体験ができたのは、子ども達にとってもよい経験になった。
■子どもだけでなく大人も楽しめる食育体験はいかが?
鰹節の作り方を学べる『カツオ解体君』は、愛らしいぬいぐるみのデザインで子どもにも大人気。けれども大人が見ても勉強になり、クスッと笑みがこぼれるユーモラスなつくりは、世代に関係なく楽しむことができる食育玩具となっている。自宅で魚をさばく機会がない記者のような方に、ぜひ一度体験してみてほしい。
商品は公式オンラインショップで購入可能。
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