食育の現場から生まれたぬいぐるみ! ユニークで愛らしい『カツオ解体君』で3枚おろしを疑似体験 (1/3ページ)
食に関する正しい知識や習慣を身に着ける「食育」は、教育の現場でも大切にされている活動。子どもを持つ親の中には、もっと気軽に食育を生活に取り入れたいと考える方もいるのではないだろうか。そこでおすすめなのが、鰹節作りの流れをぬいぐるみで学べる『カツオ解体君』。鰹節の作り方だけでなく魚のおろし方も学べる食育玩具を、小学生の子を持つ記者が実際におためししてみた。
■食育活動から生まれたカツオのぬいぐるみ
にんべん(東京都)は、鰹節および加工食品の製造・販売を行う鰹節専門のメーカー。鰹節やだしを通じた事業を、300年以上にわたり続けている。

同社が行う食育活動から誕生したのが、鰹節の製造方法を楽しく学ぶことができる『カツオ解体君』(全長 42cm・販売価格 税込6,380円・発売中)だ。にんべんが行う食育活動は小中学校向けの体験講座を中心としながら、大人でも楽しめる内容。鰹節の製造工程や、だしの引き方などをプロが講義している。
そんな食育の場で人気なのが、解体しながら鰹節作りの流れを学べる『カツオ解体君』。一匹のカツオから削る前の鰹節になるまでを、ぬいぐるみでわかりやすく表現できるのが特徴だ。

たまごや心臓などの内臓まであるユニークさが、子どもに大人気。もちろん子どもだけでなく、大人もクスッと笑えるつくりになっている。